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2016-04

種まき開始 - 2016.04.06 Wed

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テレビ画面では 満開の桜の便りが画面に写し出されている
それが 時折風に乗って運ばれてくるかのような暖かさが固まった体をほぐしてくれる。
庭では 茶色や緑の小さな芽が解け残った雪の塊を押しのけて顔を出しはじめている。
そんな季節がまたやってきた

毎年2月に室内で種を蒔き 3か月たってやっと花壇デビューするのだが
今年は観光がてら娘の引越しの手伝いに九州まで行くことになり種まきは3月末になってしまった。
花を見るのもちょっと遅れるけど まぁ仕方がない
と思っていたら なんと例年より数倍早く芽が出た
(イソトマは蒔いてから芽が出るまで一ヶ月近くかかるのに 一週間で、えっホント?)
そうかぁ 2月というのは厳寒の時期だし暖房を消した深夜にはかなり温度も下がるんだよねぇ
早く芽を出せ、ガンバレ!といって霧吹きされたって寒いし 日照時間だって短い。
なんのことはない 日差しが強くなって 春よ~という声が風と共にやってきたら自然と芽が出るものなんだねぇ
まだまだひょろひょろな もやしっ子だけれど仲良く2本づつ一回目の移植をした。 
さて 毎日 お日様求めて花も私も一緒に 室内移動いたします。

3㎝弱のまだまだもやしっ子ですが お日様求めて首を振っています
芽だし

園芸店を覗くと 春色が花ざかり。 ついつい買ってしまいます
なぜか鮮やかな色ばかり目につくのは モノクロの季節か長かったからでしょうか
購入したのは ブラキカム サクラソウ クモマソウ アネモネ(ブラキカムは挿し芽が出来ると。去年は失敗だったけど再チャレンジ)  
春の花




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 今読んでいる本
 ・  風の王国  五木 寛之
(先日 テレビで五木さんの100寺巡礼の特集番組があり その中で奈良の二上山(雄岳と雌岳の二つの山)に夕日が沈みその黒いシルエットの二つの山を感慨深げに見ていた五木さんがとても印象的で そこをモデルにした 「風の王国」 というのを是非読んでみたくてリクエストしてあった。 なかなか読みごたえがありもう最後の数ページになったが終わってしまうのが惜しい気がする。 この作者の本は 「青春の門」 「四季奈津子シリーズ」 「親鸞」 「青ざめた馬を見よ」 など数冊しか読んでないが やはり五木さんはいいなぁ~という印象です。)

 ・ 大河の一滴  五木寛之





 
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沙羅(さら)

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