topimage

2014-07

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ある日のこと - 2014.07.17 Thu

こんにちわ
むしむしして暑いです
時々 黒い雲が網目のように空にかかって
スコールのような雨を降らせます
ここは ほんとに北海道?
と思わせるようなべたついた夏に変わりつつある北の町です



葉脈

 ソバの花
嫌いな食べ物を聞かれたら”ソバ”と答えますが シンプルな花は好きです
よく見ると 綺麗な花なんですね
ソバの花500

 一面のソバ畑
一面のソバ畑500

 
学生たちの庭500


  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  今 読んでいる本
  ・ 花婚式   藤堂志津子  

  ・ つばさものがたり  雫井脩介
(雫井さんは初めてでミステリー性のある小説を主に書いているというが これは家族の物語だ。周りの期待を一身に受けた小麦が家族の願いでもあるパテシエになっていく過程で若くて癌に侵され それでも家族に支えられながら願いを叶えていく。なかでも人と同じことが出来ない小さな甥が他人には見えない天使と会話をしていく(自閉症)最初は誰もが見えない天使の存在に疑問を持っていたが次第に小麦の生きる気力に力となっていく。 どこかメルヘンのような透明感があるこの本が好きだ。
私の愛する小さな孫も天使は見えないと思うが甥に似たようなところがあり描写がたまらなく愛しい
希望としてはこの甥のことをもう少し掘り下げていただきたかった^^;) 
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白いページ - 2014.07.05 Sat

花とカップ



昨日を ひらいた
おとといを ひらいた
ひと月前を ひらいた
白い白い 空白のページ

毎日 めくる
いちまいづつ

言葉のかわりに
指先についた 雨のひとしずくを置く
今日覚えた サンリンソウの縮れた花弁を置く
音沙汰のない人の あの扉はまだあいているだろうか
ベビーカーの 柔らかな小さき足に ほほがゆるむ

なにもないページを
手のひらで なぞると
確かに わたしの 日常を感じる
夢見る時がすぎたとしても
ふとした瞬間に現れる 非日常
そうしていつか
見たことのない種が 双葉をひらくように
わたしの中に 言葉が咲けば いい





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沙羅(さら)

Author:沙羅(さら)
・自然が好き 詩が好き カメラも好き 花を育てるのも好き。日々こころに響いたことがらを マイペースで綴っていきたいと思います。
(写真はぺんぺん草の花)

・トップの写真は 朝露

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