topimage

2017-07

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種まき開始 - 2016.04.06 Wed

RIMG0005.jpg


テレビ画面では 満開の桜の便りが画面に写し出されている
それが 時折風に乗って運ばれてくるかのような暖かさが固まった体をほぐしてくれる。
庭では 茶色や緑の小さな芽が解け残った雪の塊を押しのけて顔を出しはじめている。
そんな季節がまたやってきた

毎年2月に室内で種を蒔き 3か月たってやっと花壇デビューするのだが
今年は観光がてら娘の引越しの手伝いに九州まで行くことになり種まきは3月末になってしまった。
花を見るのもちょっと遅れるけど まぁ仕方がない
と思っていたら なんと例年より数倍早く芽が出た
(イソトマは蒔いてから芽が出るまで一ヶ月近くかかるのに 一週間で、えっホント?)
そうかぁ 2月というのは厳寒の時期だし暖房を消した深夜にはかなり温度も下がるんだよねぇ
早く芽を出せ、ガンバレ!といって霧吹きされたって寒いし 日照時間だって短い。
なんのことはない 日差しが強くなって 春よ~という声が風と共にやってきたら自然と芽が出るものなんだねぇ
まだまだひょろひょろな もやしっ子だけれど仲良く2本づつ一回目の移植をした。 
さて 毎日 お日様求めて花も私も一緒に 室内移動いたします。

3㎝弱のまだまだもやしっ子ですが お日様求めて首を振っています
芽だし

園芸店を覗くと 春色が花ざかり。 ついつい買ってしまいます
なぜか鮮やかな色ばかり目につくのは モノクロの季節か長かったからでしょうか
購入したのは ブラキカム サクラソウ クモマソウ アネモネ(ブラキカムは挿し芽が出来ると。去年は失敗だったけど再チャレンジ)  
春の花




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 今読んでいる本
 ・  風の王国  五木 寛之
(先日 テレビで五木さんの100寺巡礼の特集番組があり その中で奈良の二上山(雄岳と雌岳の二つの山)に夕日が沈みその黒いシルエットの二つの山を感慨深げに見ていた五木さんがとても印象的で そこをモデルにした 「風の王国」 というのを是非読んでみたくてリクエストしてあった。 なかなか読みごたえがありもう最後の数ページになったが終わってしまうのが惜しい気がする。 この作者の本は 「青春の門」 「四季奈津子シリーズ」 「親鸞」 「青ざめた馬を見よ」 など数冊しか読んでないが やはり五木さんはいいなぁ~という印象です。)

 ・ 大河の一滴  五木寛之





 
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カサブランカの植え替え - 2015.10.23 Fri

ぼーっとしていると 季節はとめどなく早く流れていくもので 
カエデの葉先が赤く縁どられて 紅葉も近いと暑くも寒くもないいい季節を楽しもうとしていると 
突然山から冷たい風が吹き 頂には雪がおりて 雪虫が飛ぶ
ああ 北海道の冬は こうして始まるのだった と秋の終焉を感じている

春から私は何をしていたのだろうと ふと振り返ってみる
まず 不用品の片づけ(娘の置いていったものとか 今は使っていないものとか あれは何? という段ボール)
孫に作ってあげようと思って買った洋服生地
窓が汚れてきたなぁ
(明日は しよう!と 一応は決めている。が、 天気悪いし 録画の番組みたいし 次の日は出かけるから今日は休みたいし などと言い訳してのびのびになっていた)
好きなことは休まないで 続けるんだけどね
元来がなまけものなのです
そんな中で 褒めたいことがひとつ。
今年はカサブランカの植え替えをした。これは お菓子の空き箱にオガクズを敷いて ひとつづつ丁寧に並べて母が送ってきたもの
母が亡くなってから5年が過ぎたので 植えてから7,8年? いや もう二ケタ近く時が流れているかもしれない
球根も増えて夏の暑い盛りに見事な花を咲かせていたのだが 2年位前から茎が痩せ 丈も短く 花数も少なくなってしまった
今年こそ 植え替えだ!(と 2,3年まえから言っている気がするが。)
やる気をだして 掘り起こしの作業
ところが 移植スコップでつつきながら 球根を探し出すが 植えっぱなしだった土のなんて固いこと
”30㎝くらい掘って植えるんだよ”  という母の言葉を忠実に守っていたため 表面は板チョコのように固い
それに この花壇には中心に夏椿が植えてあるので 網の目のように広がっている根にじゃまされて ぐにゃぐにゃ曲がっている可愛そうなのもある
もっと早く 植え替えてあげれば良かった・・・と つくづく。
日当たりはあまり良くないのだけれど 木の根に邪魔されない場所にうえかえて 気が付くと半日。 
作業が終わってホッとすると なんだか手が暑いなぁ ジンジンするよ
手袋を脱いでみると 手の皮がむけている
ひゃー 見たとたん急に ズキズキしてきた気がする(これって 3歳になる孫の反応と変わらないかも。)
雪かきで鍛えて 結構厚くなっていると思っていた手の平は 意外に軟弱だったようだ。

良かったねとは 誰も言ってくれないけれど 来年小さくても綺麗な花が咲いたらカサブランカには褒めてもらえるだろうか。(母と花に感謝 そして自分にはご褒美に・・何がいいかなぁ)  


写真は定山渓の紅葉(雪が降った後なので 色がくすんでしまったそうです  残念)
DSCN7709.jpg



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  今読んでいる本 

・ 待ってる  あさの あつこ

・ プリズム  百田 尚樹

  

春ですねぇ - 2015.04.28 Tue

釣り人発見
釣り
白樺林とエゾエンゴサク
白樺林とエゾエンゴサク

こんにちは
山はまだ解け残った雪が帽子をかぶっていますが 平地には4か月ぶりに緑が戻ってきました。
このところ暖かい日が続いて 風に震えていた草の芽 木の芽は大あわてで活動しはじめました。
寒い 暑いと文句ばかりいう人間が いちばん順応できないのかもしれません


移植2 移植1

花壇に植える花たちも準備中です。
今年は3月の気温が低く日照時間も少ないので 発芽率が悪くて3回も蒔き直ししたものがあり
なんとも不揃いになってしまいましたが ほぼ移植完了です

ユーホルビアダイヤモンドスター(家の中でもやしっ子に育ててしまったのでどこまで生き延びるか?)
 バーベナ  イソトマ インパチェンス ケイトウホルン ロベリア 
名前のわからない花( どこかで種を採ったらしい さてどんな花が咲くかなぁ^^;)

今年は花仲間が お引越しで一人減ってしまいます。
有機農法で野菜を育てるということで ちょっと羨ましいなぁ
せめて畳半分でも土地が・・・なんて。
去年秋に その方の購入した斑入りの葉の八重のインパチェンスの一枝をいただいて
今 8株育成中なので 他の苗も一緒にお嫁入りさせる予定です
待っててね~。


原種チューリップ ヒトリシズカ ニリンソウ シナワスレナグサ クリスマスローズ カラフトナズナ イカリソウ
花壇にもちらほら花が咲き始めました。
原種チューリップ  ヒトリシズカ   ニリンソウ  シナワスレナグサ   
葉がすべて枯れてしまってもうダメかなーと思っていたクリスマスローズが3年目で5センチ位のところに初めての小さな花
カラフトナズナ  イカイソウ
野の花 山の花が好きなので これもどうぞ といただくことが多いです(感謝 感謝)


ふとみると
萎れたチューリップ
なにこれは! 
つぼみを付けたチューリップが 踏まれたのか 虫にかじられたのか根元から切られています
若い苗の茎をかみ切る虫(?)がいるらしい。 そいつのしわざか。
もうぐんにゃりしています
だめだろなぁ~と思いつつ暫く水につけておきました
チューリップお見事
なんと! 復活しました。植物って弱いようですごい生命力なんですね
ちょっと頼りなげで 花を見ることは難しそうですが食卓に飾って君の元気に癒されそうです


トチナイソウ 去年いただいた トチナイソウ だいぶ株が増えてあまりの可愛らしさにちょっとだけお持ち帰り^^




可愛いお客さま 2 - 2014.06.15 Sun

おはようございます
このごろ 深夜に目が覚めて困ります
運動不足? 確かに。
歳のせい? 言えてます。
それにしたって その日のうちに目が覚めなくたって・・・・
せめて おはよう! と言える時間帯にしてほしいものです
すっかり狂ってしまった体内時計を調整するには かなりな決意が必要なようです
なんたって 怠け者な私ですから・・・ハイ。

さて 怠け者ではない子たちが 元気に育っています

     咲きました    子蔓

ネットで検索したときは 確か白い花だったはずですが 紫がかったピンク色の花でした
(サクラソウの種類ということで 花茎から4,5個の花がついています)
まれにピンクもある、とか。
わわっ! こりゃまた希少価値でしょうか
草丈4センチ程度で本当に小さな植物です
高山植物を庭に持ってくると 大きく育つといいますが
ややおおぶりになって 間延びしたように見えます
やはり 一番美しい姿を見るには それぞれの生きる環境にあった場所が必要なようです
ともあれ 厳しい環境に育つ花ですから 短い期間に花も子孫も残そうということなのか
1センチ位の株間から花と3本の蔓状の子供が出来ています
このぶんだと 来年は小さな花園が・・・(ウフフv) なんて皮算用を。
 
他の花たちも 長雨のあとムクムクと元気を出してくるでしょう

咲きだした花


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  今 読んでいる本
  
 往復書簡  湊 かなえ
 (全文 手紙という本。 手紙だからつける嘘 手紙だから許せる罪 手紙だからできる告白。)


 ・文字というのは誤解を招きやすいものというのを ネット上でも知りました 

かわいいお客さま - 2014.06.01 Sun

  DSCN6890.jpg   DSCN6891.jpg

去年引っ越しした友人からいただいた花の中に 見たことのない小さな花があった
友人に聞いても 名前はわからないという。
親株がなく中心からワイヤーのような細いランナーが伸び 先端に子株がいくつも付いている
子株の真ん中には蕾と思えるようなつぶつぶが見える。
身長2センチでほんとに咲くのか~?
葉は絨毛におおわれてラムズイヤーのように柔らかだ
ってことは これはどう見ても高山植物だよねぇ。
何とか 調べました。 ネットは便利です
すると、盗掘を防ぐ為に咲いている場所も教えないという 希少価値の花だという。
ありゃー そ、そんな花なの?
友人は山登りしないし 盗掘なんてするわけない
そんな花をここに置いておくと 絶対盗られちゃうよね~ ドキドキ
葉の中心には蕾のようなものが付いてるし サクラソウのような白い花が咲くという
咲いたら だれだって可愛いと思うよね
欲しくなるよね
困る 困る。
なので 子株を育てることにしました
種から育てるなら得意なんだけど ラベンダーも失敗したし こういうのは自身がないんだよねえ
そうそう 花仲間のK.Tさんならきっと大丈夫
仲良く2株づつ育てることにしました

花の名は、って? 
しーっ ひみつ ひみつ。
なんたって希少価値ですから

それより植える場所を移したほうがいいかも
花は皆に見せてあげたいのに 見えない場所に移すなんて なんだかなぁ
ともかく 大事に育てますゆえ 可愛いい花を見せてください

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 今 読んでいる本
  スワン・ソング  大崎善生
 (=マッチを擦って火を点けてみる。  手の中に広がる青白い光と、立ち上がる微かなリンの香りが、胸の軋みを増幅させた。青白い光と共に生まれた炎は、赤からオレンジ色へと発色を変え、やがて苦しげに揺らめく煙と共に消えていった。
 ガラスにはマッチが消えた瞬間の炎のゆらめきが映し出された。 それはまるで自分がはいたため息をそのまま形にしたようだった。胸の奥から吐き出された躊躇いにも後悔にも似たそのかすかな感慨は、少しばかりの間、ゆらゆらと自分の周りをさまよい、やがて跡形もなく消え去ってしまったのだ。
 マッチの炎が灯っているわずかな時間、照らし出された過去の光景に暖められているような気分だった。=作中より)

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沙羅(さら)

Author:沙羅(さら)
・自然が好き 詩が好き カメラも好き 花を育てるのも好き。日々こころに響いたことがらを マイペースで綴っていきたいと思います。
(写真はぺんぺん草の花)

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