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2017-05

ある日のこと - 2014.07.17 Thu

こんにちわ
むしむしして暑いです
時々 黒い雲が網目のように空にかかって
スコールのような雨を降らせます
ここは ほんとに北海道?
と思わせるようなべたついた夏に変わりつつある北の町です



葉脈

 ソバの花
嫌いな食べ物を聞かれたら”ソバ”と答えますが シンプルな花は好きです
よく見ると 綺麗な花なんですね
ソバの花500

 一面のソバ畑
一面のソバ畑500

 
学生たちの庭500


  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  今 読んでいる本
  ・ 花婚式   藤堂志津子  

  ・ つばさものがたり  雫井脩介
(雫井さんは初めてでミステリー性のある小説を主に書いているというが これは家族の物語だ。周りの期待を一身に受けた小麦が家族の願いでもあるパテシエになっていく過程で若くて癌に侵され それでも家族に支えられながら願いを叶えていく。なかでも人と同じことが出来ない小さな甥が他人には見えない天使と会話をしていく(自閉症)最初は誰もが見えない天使の存在に疑問を持っていたが次第に小麦の生きる気力に力となっていく。 どこかメルヘンのような透明感があるこの本が好きだ。
私の愛する小さな孫も天使は見えないと思うが甥に似たようなところがあり描写がたまらなく愛しい
希望としてはこの甥のことをもう少し掘り下げていただきたかった^^;) 
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雨の日散歩 - 2014.05.19 Mon

風が吹くと 砂ぼこりが舞い上がり
からからの土はひび割れ お肌もカサカサ(?)
やっと 恵みの雨 
まとまった雨は久しぶりです
これで植物たちも 生き返ります

なぜか 雨になると写真を撮りたくなる私
跳ね返った雨の襲撃を 傘で防いで背中が冷たい
寒波のせいで とても寒いのですが
それでも 楽しい雨の日です
ぴっちぴっち ちゃっぷちゃっぷ ♪♪~~
水たまり 大好き

だいじょうぶ 長靴ですから。

今使っているカメラは室内を明るく撮るのは適しているのだけれど 風景もマクロもこんなふうに寝ぼけてしまう
だからカメラを持ち歩く機会が減っちゃったんだよね~
と 言い訳しようっと(^^;)




水の輪


雨の日


水たまり


花吹雪


チューリップ


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 今 読んでいる本
 玉蘭  桐野 夏生
 (前回読んだ 「インコは戻ってきたか」 に続いて私好みの本のようです。今回は時間が無かったので適当に選んだのですが それが良かったのかも、笑)


秋を探しに - 2013.10.29 Tue

写真撮りはなぜかいつも雨上がり
水溜りがあると ついつい覗いてしまいます

そーっと覗いてみてごらん~♪

秋1



 =装い=

(イチョウとおそろい)
季節を装っているなんて とてもおしゃれ~
本人はどう思っていたのでしょう

秋を装う

(モミジとおそろい)
秋の装い2



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 今読んでいる本
 光  三浦 しをん
(三浦しをんは初めてだが読み始めるとひき付けられる手法は感じるが最後まで読み切る自信はない。救いようのない暗さは苦手
読後=予想通りの結末だったが衝かれるように一気に読んでしまった。悲しい始まりで悲しい結末 見下して憎んでいるのに愛しているという人間のやりきれない業の深さは誰にでもあると思う。暗い内容ではあるが読後に砂を噛むような後味の悪さはない。三浦しをんさんの本は他のも読んでみたい)


 見知らぬ妻へ  浅田次郎
(今回はこちらに浮気かも^^;Book oFFで 105円なり♪。ハードカバーは捨てにくいので本当は借りたいのですけれど。)




旅人 - 2013.07.25 Thu

    
     静けさに 浸っていると
 

     見えてくるものたち


     

     時をとめて 心をひらいて 


     声なき声に 耳をすまそう




     五感で味わう 贅沢なひととき


     



2.jpg


1.jpg


3.jpg


5.jpg

豊平峡ダム - 2013.07.18 Thu

札幌の水がめは中心街から車で約1時間のところに定山渓ダムと豊平峡ダムがある。
豊平峡ダムは秋の紅葉が知られている場所だが燃えるような紅葉の時期は短くてなかなか出会えない。
季節の終りを告げるようなどこか物悲しい秋もいいが茶色い岩肌に新緑の衣をまとった立ち姿が美しいこの季節が私は好きだ。
森の生き物を養い人も人造物も簡単にはを受け入れない雄大な姿にため息をつきながら言葉のいらない情景にしばし圧倒される。

ダムの入り口には2つのトンネルがあり自然環境を守るため車の通行は禁止され電気自動車が観光客を運ぶ
ジリジリと照りつける暑さから逃れ今回はトンネル内を徒歩で渡ることにした
湿った土の匂いやカビ臭さ、腐葉土化した葉 時々マンホールの隙間から水の流れる音がBGMであり涼を増す要因になっている。
高いところは好きだがエレベーターなどの狭い場所は苦手で片道30分の工程は病院でMRIを受けている時の息苦しさと重なり何処にも逃げ場がないことに少し怖さを感じた。
散策は大好きだが今後ここを一人では絶対歩かないだろうと思う。
二つのトンネルの間に始めの見所の九段の滝が現れる
電気自動車はここを最徐行して観光客に景観を楽しんでもらうのだがカメラを構えてじっくり撮る余裕はない
徒歩にした理由にはここでゆっくり撮りたいからでもあった

出口近くに鳥が羽音をたてながら数羽飛び回っている。
旋回しては天井のライトに留まりまた頭上近くまで騒がしく滑空している
良くみるとライトの上に土の塊がいくつも乗っていて
ツバメかな? どうやら子育て中で子供を守るために威嚇しているようだ。
「おじゃまして ごめんねー」とトリ語を話せない私は心の中でつぶやきながら急ぎ足で出口に向かった。


九段の滝
九段の滝

ダム

豊平峡ダム

ダムにかかる虹
虹

レストハウス だむみえ~る
レストランだむみえ~る

コンクリートの建物は自然の中では異質だが この傾斜のきつい屋根には木の温もりがあり緑の中に溶け込んでいるように感じる。
6月~11月まで営業しているとの事だったが9月から営業の張り紙があった。
これも不況の影響だろうか
人の手の入らない庭は草の絨毯が覆っていた
これもまた いい。

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沙羅(さら)

Author:沙羅(さら)
・自然が好き 詩が好き カメラも好き 花を育てるのも好き。日々こころに響いたことがらを マイペースで綴っていきたいと思います。
(写真はぺんぺん草の花)

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